日本最後の清流の源流点
2006.05.01 Monday | 陸(おか) > おでかけ
日本最後の清流と呼ばれる「四万十川」。何度か足をはこんで泳いだり、飛び込んだりして遊んだ事もあったけどその源を見に行きたいと言う衝動に駆られ、不入山の源流点まで行ってみる事に。。
中村エリアへサーフトリップに行った帰りだったのでR56を北上し途中、旧窪川町七子峠を左折し山の中へと続く県道41号へ。どーでもいいことだがこの道沿いにいつも仕事でお世話になっているノギスのメーカ「ミツトヨ」の工場があった。もうしばらくいくと四万十川最上流の沈下橋「高樋橋」があった。
R197にでて津野町船戸地区まで来ると看板が目に付く。これに従い集落を抜け山へと細い道を突き進む。途中、舗装がなくなり林道へと変わる。
ココで車を降りると延々往復1時間ほど歩くはめになる。林道は砂利で所々ガレ場になっているので車高の低い車やエアロ装着車、低扁平タイヤは△オススメできない。別にSUV出なくても普通車なら問題ないレベルである。
kurageのWishもカワイイ純正エアロがついているが問題なかった。対向車とガレ場でハンドルを取られには十分注意したい。
源流点の石碑前に車を止めココから歩く。看板には25分と書いてあるがもう少し近いと思う。個人差があるのでなんともいえないが。足場はよくないのでトレッキングシューズにこしたことはないが少なくとも滑りにくいスニーカーぐらいは絶対必要。kurageもコンビニで買ったが虫除けも必須だ。幼稚園くらいの子供だとキツイかも。
到着!!早速水を飲む。うめ〜、きっと今なら家の水道でもウマいはず(苦笑
←源流点というわりには水量は多い。早速、ボトルに詰めることに。木を使って一適一滴採取する事に(その間、休憩です^_^;)
←できた!「四万十川源流点の美味しい水!!」なぜかキャップはアクエリアス(爆
←よーし、量産開始だっ!(どんだけ持って帰んねんっ!)
ココから流れ出た水が色んな支流と交わり河口へ出てる。そしてこの川によって運ばれた土砂で平野ビーチが形成され波が立つと思うとサーファーも興味がもてるのでは?
源流点の周りは広葉樹が生い茂る。。。と思ったのだがほとんどが手入れが中途ハンパで杉が多い。日本の林業は崩壊寸前なのか?山が豊かにならないと川、海も豊かにならないと何かの本で読んだことがあるのを思い出した。
隣に宝塚から来ていた家族連れがいた。源流点につき母親は「のどかわいたでしょ、これ飲みなさい」とPETボトルのお茶を出した。子供はウマそうに飲んでいた。僕には理解できなかった。何でココまで来て。。。kurageならガンジス川の水でも。。
kurageの評価;★★★★☆
お財布;無料(PricellesだがkurageはVISAしかもっていない)
アクセス;高知道 須崎東ICからR197を西へ30kmくらい。
津野町船戸地区から山道へ
関連リンク;
四万十川流域振興室 -ガイド・源流-
のりじの生活:四万十川の源流
四万十川源流点〜しまんと鉄道紀行Blog版〜
中村エリアへサーフトリップに行った帰りだったのでR56を北上し途中、旧窪川町七子峠を左折し山の中へと続く県道41号へ。どーでもいいことだがこの道沿いにいつも仕事でお世話になっているノギスのメーカ「ミツトヨ」の工場があった。もうしばらくいくと四万十川最上流の沈下橋「高樋橋」があった。
R197にでて津野町船戸地区まで来ると看板が目に付く。これに従い集落を抜け山へと細い道を突き進む。途中、舗装がなくなり林道へと変わる。
ココで車を降りると延々往復1時間ほど歩くはめになる。林道は砂利で所々ガレ場になっているので車高の低い車やエアロ装着車、低扁平タイヤは△オススメできない。別にSUV出なくても普通車なら問題ないレベルである。
kurageのWishもカワイイ純正エアロがついているが問題なかった。対向車とガレ場でハンドルを取られには十分注意したい。
源流点の石碑前に車を止めココから歩く。看板には25分と書いてあるがもう少し近いと思う。個人差があるのでなんともいえないが。足場はよくないのでトレッキングシューズにこしたことはないが少なくとも滑りにくいスニーカーぐらいは絶対必要。kurageもコンビニで買ったが虫除けも必須だ。幼稚園くらいの子供だとキツイかも。
到着!!早速水を飲む。うめ〜、きっと今なら家の水道でもウマいはず(苦笑
←源流点というわりには水量は多い。早速、ボトルに詰めることに。木を使って一適一滴採取する事に(その間、休憩です^_^;)
←できた!「四万十川源流点の美味しい水!!」なぜかキャップはアクエリアス(爆
←よーし、量産開始だっ!(どんだけ持って帰んねんっ!)ココから流れ出た水が色んな支流と交わり河口へ出てる。そしてこの川によって運ばれた土砂で平野ビーチが形成され波が立つと思うとサーファーも興味がもてるのでは?
源流点の周りは広葉樹が生い茂る。。。と思ったのだがほとんどが手入れが中途ハンパで杉が多い。日本の林業は崩壊寸前なのか?山が豊かにならないと川、海も豊かにならないと何かの本で読んだことがあるのを思い出した。
隣に宝塚から来ていた家族連れがいた。源流点につき母親は「のどかわいたでしょ、これ飲みなさい」とPETボトルのお茶を出した。子供はウマそうに飲んでいた。僕には理解できなかった。何でココまで来て。。。kurageならガンジス川の水でも。。
kurageの評価;★★★★☆
お財布;無料(PricellesだがkurageはVISAしかもっていない)
アクセス;高知道 須崎東ICからR197を西へ30kmくらい。
津野町船戸地区から山道へ
関連リンク;
四万十川流域振興室 -ガイド・源流-
のりじの生活:四万十川の源流
四万十川源流点〜しまんと鉄道紀行Blog版〜
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