
嫁さん、アネムの軽自動車の名義変更の日がやってきた。
月初めの月曜日と言うこともあり比較的空いていたようだ。
軽自動車協会に到着、まずははずして持参してきた古いナンバーを返納する。怪しい機械ににセットすると画面にナンバー確認が出てきてOKを押すと
カポンと下に落ちて回収された。「すぐに破断します」と書いてあったので目の前で壊されるのかと思いきや、やや拍子抜け。切手大のシートが発券されコレを旧車検証に貼り付ける。
次に希望ナンバーのコーナーを訪れる。(希望ナンバーでない人はココは不要だ)インターネットで申請していたためかマークシートに受け付けナンバー(コレだけ鉛筆)と氏名、住所などを記入し希望ナンバー予約済証と領収書(以前振り込んだ4100円の領収書)を受け取る。
旧車検証、住民票、申請書(マークシート)、軽自動車税・軽自動車取得税申請書(じゃこびの場合50万もしないので非課税扱い)、軽自動車税(転出)申告書(県外から場合)を受付に出す。Webに書いてあった申請依頼書は申請書(マークシート)に旧所有者と新所有者の捺印があれば不要とのことであった。またジャコビの場合、県外からの転入であるのでココで500円徴収された。
しばらく待つと隣の建屋の受付に行くように言われる。数分後新しい車検証が出来上がる。
その後、ナンバーを受け取るために再度ナンバー交付窓口に戻る要に言われる。あっさり新しいナンバーと取り付け用ネジを渡される。ここでナンバー代が1500円ほど必要かと思っていたが不要であった。どうやら先日振り込んだ希望ナンバーの4100円に含まれていたようだ。ラッキー☆
結構、webを見ながら適当に書いた書類であったが、以外にあっけなく終わってしまった。小一時間の軽自動車協会での手続きを後に警察署に向かう。
警察署では車庫証明の交付を受ける。以前に申請だけしておいたので今回は新しいナンバーを報告し、車庫証明を受け取る。
家に帰り、早速ナンバーを軽自動車に取り付け、車庫証明ステッカーを貼り付ける。すぐに任意保険の申し込みを電話で行い、自賠責は後日、普通車の住所変更が終わってから保険の営業所に出向くことにする。
ここまでやはり半日を要してしまった。やや疲れ気味だがこのまま夜勤に突入、明日は普通車の住所変更である。
◎◎備忘録◎◎
<必要物(名義変更)>
・申請書(マークシート、新所有者と旧所有者の要捺印、軽自動車協会で入手55円)
・軽自動車税(転出)申告書(県外からの場合のみ、軽自動車協会で入手)
・軽自動車税・軽自動車取得税の報告書(軽自動車協会で入手)
・希望ナンバー予約済証(希望ナンバーの方のみ)
・住民票(新所有者のもの、市役所で入手)
・旧車検証
・旧ナンバープレート(もちろん2枚)
<ポイント>
・軽自動車の場合は実印は不要。
・あらかじめ書類は入手して記入しておいた方がよい(あんまり落ち着いて記入できない)
・軽自動車は封印がないのでナンバーをはずして持っていけるので実車は不要
・普通車の陸運局とは異なり、場所も離れていることがある。
・車庫証明は地域によって不要な場合ある(警察所に要確認)、ナンバー変更後の車庫証明手続きでもOK。事前でも可能だが受け取るまでに新ナンバーが必要。
・軽自動車協会は週末、月末は避けた方が無難(混んでるらしい)
今日のお財布;
軽自動車税(転出)申告書代行料 500円
関連リンク;
車庫証明・自動車の名義変更・住所変更・登録代行まるわかりガイド