「じゃこび」のぐ〜たら波日記

息子に「じゃこび」と呼ばれるサラリーマンさぁふぁ〜パパkurageのブログ。
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普通車住所変更手続き

2008.03.05 Wednesday | 陸(おか) > クルマ

陸運局 やはり、夜勤がきつく軽自動車協会の翌日に陸運局にいくことはできなかった(T_T)翌々日陸運局に向かう。

 用紙は前もって入手済みであったので記入できるところは準備して訪れた。なもんで、用紙購入はスキップしていきなり印紙購入の窓口に向かう。350円の印紙を買って印紙貼り付け用紙に貼り付け、webを参照して準備してきた書類一式を申請窓口に提出する。若干書類の不備の心配したが怖そうなおじさんであったが淡々と作業をこなし、後ろの方に回してくれたのでOKであったのであろう。

 数分後、名前を呼ばれ車検証交付窓口に車検証と何点かの持参した書類を受け取り次の税金の窓口に向かいます。

 税申告窓口では書類一式を渡し、自動車所得税申告書の控えが帰ってきたがどうすればいいのか聞くと保管しても破棄してもよいそうだ。←よくわからん。

ナンバーなし 次にナンバー返納だが、軽自動車のように容易にはいかない。なぜなら封印があるから。。。税申告窓口のおじさんが封印のところで工具を貸してくれると教えてくれたので訪れてみる。目が点になる。「はい」と渡されたのはマイナスドライバーであった。おおっ!これが封印をはずす特殊工具かっ!マイナスドライバーの先の角を封印の真ん中に当ててドライバーの反対側を手のひらでトントンとたたくと破れるとのこと。あまりにあっさりだったのでちょっと拍子抜けである。封印の中には案の定、ボルトがあった←当たり前か。難波0のない車は結構間抜けである。しかもナンバーをはずすとバンパーの穴から発泡スチロールが見えてるよ(汗)取り外しが終わり、軽自動車と同様にナンバー返却機にナンバーをセットし、返却証なるシールが発券される。これをもってナンバー交付窓口に向かう。

 ナンバーは今回希望ナンバーにしなかった。ナンバーとナンバー取り付け用のボルトを受け取り、ナンバー代1440円を支払う。このとき新しい車検証をとりげられる。「車をどこに止めたのか?」と聞かれ、「あのあたり」と答えると後から検査員が封印しに行くとのこと。ナンバーを持って自分の車にナンバーを取り付けに向かう。

ナンバーねじ ナンバーをつけているともともとついていたボルトとワッシャーと今回もらったボルトナットが違う。前のものは銀色でボルトとワッシャーとスプリングワッシャーがついていたが今回のものは金色でボルトとワッシャーのみ。これは近畿運輸局と中部運輸局との違いなのかっ!名古屋人は見栄っ張りだけどケチという一面がこんなところにも現れているのかぁなどと妄想しつつナンバーを取り付ける。そうする検査員らしきおじさんおじさんが車検証をもって現れる。勝手にボンネットを開けて車台番号を確認し、車検証を手渡してくれた。封印を0.5秒の早業でつけ、「これで終わり、お疲れさん」といって去っていった。

 ここまで約30分。あまりにもあっけなく、ナンバーが変わってしまった。家に帰って電話にて任意保険の変更手続きを行う。後日、軽自動車の分と一緒に強制保険(自賠責)の変更をするため、近所の損保ジャパンの事務所を訪れることにしよう!

ハイランダーハイブリット 余談であるが陸運局内でハイランダーハイブリットを発見!ハイランダーは前はクルーガーの輸出車であったが見つけたハイランダーはヴァンガードとはちょっと違う様子だ。





◎◎備忘録◎◎
<必要物(管轄外からの移転登録(要するにナンバーが変わるとき))>
・申請書(OCR1号シート、陸運局用紙売り場で入手30円)
・手数料納付書(陸運局税申告窓口で入手)
・自動車取得税の報告書(陸運局印紙売り場で入手)
・住民票(新所有者のもの、市役所で入手)
・旧車検証
・旧ナンバープレート(もちろん2枚)
・車庫証明書(普通車はこれが先に必要)
<ポイント>
・住所変更の場合は実印は不要。
・あらかじめ書類は入手して記入しておいた方がよい(あんまり陸運局では落ち着いて記入できない)
・車庫証明は早めに取っておくほうがいい。
・封印はずしの特殊工具(笑)は陸運局で借りれる。
・検査登録事務所と自動車会議所を行ったりきたりする。
・陸運局も週末、月末、年度末は避けた方が無難(混んでるらしい)
・ナンバープレート交付窓口の担当者は結構カワイイ!!

本日のお財布;
印紙代 350円
ナンバー代 1440円

関連リンク;住所変更まるわかりガイド【自動車・バイクの手続き】『イラストかんたん解説』

 
 
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| author : じゃこびことkurageです。 | comments (0) | trackbacks (0) |

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